テクバン株式会社 東海支社

情報端末開発

現場で本当に使われる情報端末を実現

近年、あらゆる業界で業務のデジタル化が加速し、現場で発生する情報をいかに取得・蓄積・分析し、可視化できるかが重要なテーマとなっています。こうした流れの中で、現場業務を支える 情報端末・IoTデバイス の役割は、ますます大きくなっています。
テクバンでは、現場に最適化された情報端末の開発を通じて、業務効率化とデータ活用の高度化を支援しています。

情報端末開発に関して、
このようなお困りごとはありませんか?

  • スマートフォンや汎用タブレットでは、現場環境に耐えられない。
  • 防塵・防滴、耐衝撃などの要件を満たせない。
  • 業務に合った操作画面や入力方式を実現できない。
  • RFIDやバーコードリーダーなど、外部機器との連携が難しい。

現場業務では、独自のインターフェースや業務特化型UI、各種機器との連携が求められるため、専用の組込み端末開発が不可欠となるケースが多くあります。しかし、ハードウェア、アプリ、クラウドを別々に検討すると、全体最適が図れず、結果として使われない端末になってしまうこともあります。

テクバンの情報端末開発が選ばれる理由

テクバンの情報端末開発は、現場業務の特性や利用シーンを踏まえ、実務に最適化された端末環境を構築することを目的としています。端末選定からアプリケーション開発、クラウドや周辺システムとの連携までを一貫して支援し、現場で本当に使われる端末活用を実現します。

構想段階から対応するワンストップ開発体制

「こんな端末を作りたい」という構想段階から参画し、筐体(ハードウェア)の選定、OSのカスタマイズ、アプリケーション開発までをワンストップで支援します。
複数ベンダーをまたぐ必要がなく、要件のブレや手戻りを最小限に抑えられます。

現場を理解したUI / UX設計力

作業者の動線や操作シナリオ、手袋着用などの現場特性を踏まえ、「迷わず、直感的に使えるUI」 をゼロから設計します。
現場目線でのUI / UX設計により、教育コストの削減と作業効率向上を実現します。

各種機器・周辺装置との柔軟な連携

RFID、バーコードリーダー、プリンタ、各種センサーなど、外部機器との連携を前提とした設計・開発が可能です。
物流・製造・点検など、現場特有の機器構成にも柔軟に対応します。

クラウド・基幹システムまで含めた全体最適

端末単体の開発にとどまらず、クラウドへのデータ蓄積、分析、可視化まで含めた全体最適を実現します。
既存の基幹システムや WMS・WCS などの業務システムとの連携も含め、業務全体を見据えた設計が可能です。

具体的な開発例

  • 工場・倉庫向けのハンディターミナル
  • 店舗スタッフ用モバイル端末
  • 点検・保守作業用タブレット
  • センサー情報収集用IoTゲートウェイ端末
  • 物流現場での情報収集端末

まずはお気軽にご相談ください

業務に最適化された情報端末を実現するには、単なるハードウェア導入だけでは不十分です。業務フローや現場の使い方を理解した上で、「本当に使える端末とは何か」を設計することが重要です。
テクバンの強みは、「端末」×「アプリ」×「クラウド」×「周辺システム(WMS・WCS 等)」 を一体でつなげられること。
単体開発ではなく、業務全体を見据えた情報端末ソリューションをご提案します。

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