Delphiに関して、このようなお困りごとはありませんか?
- Delphi開発者が社内におらず、保守ができない。
- 昔作ったシステムが、OSアップデートで動かなくなった。
- BDEや古いコンポーネントに依存していて、将来が不安。
- ソースコードの仕様書がなく、改修が難しい。
- 最新環境に移行したいが、どこから手を付ければいいか分からない。
- Delphiから C# や Webアプリへ段階的に移行したい。
上記のようにDelphiで作られたシステムに不安を抱えている担当者様、これからも安心して使い続けるために、テクバンの「Delphiマイグレーション・他言語移行サービス」をご利用ください。

サービス内容一覧
マイグレーション(移行)支援
テクバンのマイグレーション(移行)支援は、既存システムの資産や業務特性を活かしながら、将来を見据えた最適な形へ移行することを目的としています。旧環境で稼働するシステムの調査・分析から移行設計、移行後の運用までを一貫して支援し、業務を止めないシステム刷新を実現します。
旧Delphi バージョン→ 最新Delphiバージョンへのアップグレード
旧バージョン特有の制約や非推奨APIを洗い出し、最新のDelphi環境へ安全に移行します。
BDE / 古いコンポーネントの置き換え
サポート終了したBDEや旧型のコンポーネントを、最新の代替技術へ置き換えます。
Delphi → C# / .NET / Java / Web など他言語への移行
言語・プラットフォームの見直しによる長期保守性向上やモダナイゼーションを実施します。
Windows10/11対応、64bit化、Unicode変換対応
最新OSやアーキテクチャ、国際化要件にも対応し、将来の拡張性を高めます。
段階的移行・部分リプレース
一括での移行ではなく段階的/機能単位での移行や部分リプレースにも対応し、導入リスクを最小化します。
既存Delphiシステムの調査・保守
既存のDelphiシステムを長く使い続けるための調査・保守サービスです。現状把握から機能改善、環境対応まで幅広く対応し、安定稼働を支えます。
ソースコード解析・ドキュメント化
ブラックボックス化した既存システムのソースコードを解析し、構造や挙動を明確化します。
併せて技術資料や設計ドキュメントを整備し、今後の保守性を高めます。
既存機能の改修、性能改善
品質向上やユーザビリティ改善のための機能追加・改修、ボトルネックの解消を行います。
動作環境(OS/DB/ミドルウェア)アップデートへの対応
新バージョンOSやデータベース、ミドルウェア環境への移行に伴う影響調査と改修を実施し、安心して最新環境でご利用いただけるようにします。
Delphiマイグレーション・他言語移行サービス事例紹介
01製造業A社様
社員が開発したDelphiのシステムを使用中。
機能強化したいが、その社員は既に退職し、ソースコードも未整理で、全て残っているのか誰もわからない・・・
最新版のDelphi で、機能強化と欠落していたソースコードの穴埋め開発を平行して実施。
従来の使用感と操作性はそのままに、将来的な拡張性・保守性が大きく向上。
よくある質問
みなさまからよくいただく質問をまとめましたのでご参考ください。
- Q1.
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費用や開発期間は事前にわかりますか?
はい、わかります。
Delphiマイグレーション・他言語移行サービスの流れ
移行コストや期間は状況や開発内容によって異なります。まず弊社で現行システムの現状を確認させていただき、着手前に期間と費用のお見積りをさせていただきます。
そのうえで、実際に移行を行うかどの程度の機能の追加・修正を行うかをご判断いただけます。- お問い合わせ
- 現状ヒアリング・調査(簡易〜詳細調査も可)
- 改善方針/移行方針のご提案・お見積り
- 開発・移行作業・テスト
- 納品・運用保守サポート
- Q2.
-
現行システムのソースコードが整理されておらず、仕様書もありませんが大丈夫ですか?
大丈夫です。
現行システムのソースコードが完全であれば大幅にコストを抑えて新技術に移行が可能でが、ソースコードが未整理、仕様書が無い場合も移行は可能です。
最悪ソースコードが全く無い場合でも現物のアプリがあればゼロからはじめるよりはオトクに開発ができます。
- Q3.
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Delphiの長期的な保守運用は可能ですが?
はい、 対応可能です。
弊社では、実績豊富なベテラン技術者はもちろん、多くの若い技術者も在籍しており、長期的な保守運用が可能です。