業務システム開発に取り組む中で、
このようなお困りごとはありませんか?
- 既存システムが古く、業務改善が思うように進まない。
- パッケージを導入したものの、自社業務に合わない部分が多い。
- 部門ごとにシステムが分断され、データを有効活用できていない。
こうした状態では、せっかく導入したシステムが“足かせ”となり、本来目指すべき業務改革やデータ活用が進みません。

テクバンの業務系システム開発が選ばれる理由
テクバンの業務系システム開発は、業務内容や現場フローを丁寧に理解し、企業ごとに最適な仕組みを構築することを目的としています。要件整理から設計・開発・運用までを一貫して支援し、現場で本当に使われる業務システムの構築を実現します。
業務理解から始める要件整理・UI / UX 設計
テクバンは、開発前の業務可視化・課題分析を重視しています。現場の業務フローや課題を丁寧に整理し、業務に最適化されたアプリケーションを設計します。
また、利用者が迷わず使えるUI / UX設計にも強みがあり、現場定着を前提としたシステム構築を行います。
スクラッチ × SaaS × ローコードの最適な組み合わせ
お客様の課題やご予算に応じて、完全オーダーメイドのスクラッチ開発、Microsoft Power Platform などのローコード開発、kintone、Salesforce、サイボウズなどのSaaSパッケージこれらを適材適所で組み合わせたハイブリッド構成をご提案します。
すべてをスクラッチで作るのではなく、SaaSを活用することで開発工数・コストを抑えながら、業務要件を確実に満たす点が大きな特長です。
クラウド・オンプレ・ハイブリッドへの柔軟対応
AzureやAWSなどのクラウド環境はもちろん、既存オンプレミス環境との連携やハイブリッド構成にも豊富な実績があります。
現状のIT資産を活かしつつ、無理のない移行・構成をご提案します。
既存システム・外部パッケージ連携の豊富な実績
テクバンでは販売管理、会計、物流システム、WMS / WCS など、さまざまな外部パッケージや既存基幹システムとのデータ連携に対応可能です。「基幹は残したまま、周辺システムだけを改善したい」といった段階的な開発のご要望にも柔軟に対応します。
対応可能なシステム例
- 販売管理 / 在庫管理
- 生産管理 / 品質管理
- 顧客、案件管理(CRM / SFA)
- 業務ポータル / ワークフロー
- 勤怠 / 工数管理
- 各種マスタ管理
- 物流システム、WMS / WCSとの連携
- SaaSと既存基幹を組み合わせたハイブリッド構成
実務運用を見据えた「現場最適化」の設計
テクバンは、単にシステムを作ることを目的とせず、「業務とシステムをどうフィットさせるか」 を最も重視しています。
- 現場フローとの整合性
- 運用負荷の軽減
- データの利活用
- 将来的な拡張性
これらを総合的に検討した上で、最適なアーキテクチャをご提案します。
SaaS・スクラッチ・既存資産を組み合わせることで、不要な開発を避けつつ、コストを抑えながら業務要件を確実に満たす――
それがテクバンの業務系システム開発です。
検討段階でもお気軽にご相談ください
「パッケージとスクラッチ、どちらが良いか分からない」
「どこまでシステム化できるのか知りたい」
そのような 検討段階でのご相談でも問題ありません。
テクバンでは、現状のヒアリング・課題整理・改善提案までを無料で対応。技術者目線ではなく、業務ユーザー目線で分かりやすいご提案を心がけています。
ぜひ一度、「どこまでできる?」というお気持ちでお問い合わせください。
お客様の業務に最適な、無駄のない業務システムの実現をご支援いたします。